ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(健康・子育て・福祉)の中の地域福祉から更生保護(保護司の活動)
更新日: 2018年5月16日
 
 

更生保護(保護司の活動)

 

 犯罪や非行をした人たちが、再び過ちを犯すことなく、早期に更生できるように手助けするとともに、犯罪・非行の予防を図る活動を「更生保護」といいます。

 法務省の「更生保護」とはのページ(外部リンク)

 

保護司とは

 

 保護司は、保護司法に基づき法務大臣から委嘱された民間のボランティアです。地域の人々や習慣などをよく理解しているという特性を生かし、保護観察官(更生保護に関する専門的な知識に基づいて、保護観察の実施などに当たる国家公務員)と協働して、犯罪や非行をした人の立ち直りを助けるとともに、地域の安全・安心のため、犯罪予防の活動に取り組んでいます。

 法務省の保護司についてのページ(外部リンク)

 筑紫野市では18人(平成30年5月現在)の保護司が活動しています。

保護司の活動内容

 

 保護司は、保護観察官と協働して、主に次のような活動を行っています。

 

保護観察

 

 更生保護の中心となる活動で、犯罪や非行をした人に対して、更生を図るための約束ごと(遵守事項)を守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の援助などを行い、その立ち直りを助けます。

 

生活環境調整

 

 少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰を果たせるよう、釈放後の帰住先の調査、引受人との話合い、就職の確保などを行い必要な受入態勢を整えます。

 

犯罪予防活動

 

 犯罪や非行をした人の改善更生について地域社会の理解を求めるとともに、犯罪や非行を未然に防ぐために、毎年7月の「社会を明るくする運動」強調月間などの機会を通じて、犯罪予防活動を促進しています。

 

「社会を明るくする運動」強調月間

 

 毎年、「更生保護の日」である7月1日から1ヶ月間が「社会を明るくする運動」強調月間とされています。「社会を明るくする運動」は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、平成29年で67回目を迎えます。

 筑紫野市では、平成29年7月15日(土曜日)13時30分から、生涯学習センター2階さんあいホールにて社会を明るくする運動推進大会を開催し、来場者は271人でした。

 
社会を明るくする運動推進大会写真1社会を明るくする運動推進大会写真2社会を明るくする運動推進大会写真3
 

協力雇用主を募集しています

 協力雇用主は、犯罪・非行の前歴のために定職に就くことが容易でない刑務所出所者等を、その事情を理解した上で雇用し、改善更生に協力する民間の事業主です。犯罪や非行をした人の就労支援を一層推進していくためにも、保護観察所では協力雇用主を募集しています。 

 法務省の協力雇用主についてのページ(外部リンク)

協力雇用主への支援制度があります

 保護観察の対象となった人を雇用し、必要な生活指導や助言などを行う協力雇用主に対する奨励金など、支援制度があります。詳しくは保護観察所に問い合わせてください。

協力雇用主についての申し込み・問い合わせ先

福岡保護観察所 民間活動支援専門官室
(所在地)福岡市中央区舞鶴1-4-13
(電話番号)092-761-6799

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 健康福祉部 生活福祉課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-1734


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)

このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス