筑紫野市では、これまで、 子どもを取り巻く環境の悪化などの諸問題に対し、筑紫野市としてどのように対応していくのかその方針を明示すると共に、今の子どもたちに対し何が必要なのかについて、「児童の権利に関する条約」にあるような「子どもの権利擁護」の観点から意識啓発を図るため、「筑紫野市子ども条例」の制定について検討を進めてきました。 このページでは、条例制定に至るまでの取り組み状況等について説明していきます。
※「筑紫野市子ども条例(案)」は、平成22年3月議会において、一部修正の上、全会一致により可決されました。
「筑紫野市子ども条例」の内容については、こちらからご覧ください。
「筑紫野市子ども条例市民委員会」の活動、及び提言の内容についてはこちらからご覧ください。
平成20年10月に実施した講演会の講演内容はこちらからご覧ください。
「筑紫野市子ども条例骨子(案)」について、平成21年6月22日から7月6日までの間、パブリックコメントを実施し、77人の市民の皆様からのご意見を頂いております。 教員の方々、BGレンジャーやアンビシャス広場、体験学習に見守り活動等を行う地域の方々など、子どもたちに深く関わる皆様方からも、今後の参考となる様々なご意見を頂きました。 パブリックコメントへのご協力、本当にありがとうございました。 「筑紫野市子ども条例骨子(案)」に関するパブリックコメントの結果についてはこちらからご覧ください。
筑紫野市子ども条例に関する骨子(案)です。 パブリックコメント実施後、一部文言を修正しています。 「筑紫野市子ども条例骨子(案)」については、こちらからご覧ください。
筑紫野市子ども条例骨子(案)については、平成21年8月にその審議会である「筑紫野市次世代育成支援対策地域協議会」に諮問し、答申書をいただいています。 「地域協議会からの答申書」については、こちらからご覧ください。
「筑紫野市子ども条例」に関係する諸法令等を紹介しています。
都道府県を含めた全国の自治体は約1,800団体あり、その中で約70団体が子ども条例などを定めています。福岡県内では志免町が「志免町子どもの権利条例(平成19年4月1日施行)」、筑前町が「筑前町子どもの権利条例(平成21年4月1日施行)」を制定しています。 また、現在、制定に向けた取り組みを進めている自治体も多く、福岡県内では本市以外に福津市などでも取り組みが進められています。