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現在位置:HOMEの中の分類から探す(健康・子育て・福祉)の中のひとり親家庭等から児童扶養手当(年金併給)
更新日: 2017年4月3日
 

児童扶養手当と公的年金給付等との差額が受給できるようになりました

 
 

1.平成26121日から「児童扶養手当法」の一部が改正されました。

これまで、公的年金等を受給できる人は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成2612月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い人は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになります。

※ 遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など

児童扶養手当について、詳しくはこちらをご覧ください。筑紫野市ホームページ「児童扶養手当とは」

 
 

2.今回の改正により新たに手当を受け取れる人

 

次に該当する人が、手当の対象となります。

・お子さんを養育している祖父母等が、低額の老齢年金を受給している場合
・父子家庭で、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合
・母子家庭で、離婚後に父が死亡し、お子さんが低額の遺族厚生年金のみを受給している場合       など

<参考:児童扶養手当の月額> (平成29年4月時点)

・子ども1人の場合
 全部支給:42,290円 
 一部支給:9,980円から42,280円(所得に応じて決定されます)

・子ども2人以上の加算額
  全部支給の場合は、2人目:9,990円、3人目以降1人につき:5,990円
  一部支給の場合は、2人目:5,000円から9,980円、3人目以降1人につき:3,000円から5,980円

※児童扶養手当の月額は、受給資格者の前年度の所得により、その一部が支給停止になる場合があります。その場合は、一部支給停止後の額との比較になりますので、ご注意ください。

※所得による支給の制限があります。

※受給している年金額が手当額よりも低いかどうかは、子育て支援課へご相談ください。

 

3.新たに手当を受給するためには

 

児童扶養手当を受給するためには、子育て支援課への申請が必要です

 

4.支給開始日

手当は、申請の翌月分から支給開始となります。

詳しくは、子育て支援課へお問い合わせください。なお、お問い合わせをされるときは、年金額の分かるもの(年金証書等)をご用意ください。

5.Q&A

1.今回の改正の内容を教えてください。

公的年金等を受給していても、その額が児童扶養手当の額より低い場合には、差額分の手当が受給できるようになりました。

これまで、児童扶養手当は、子どもを養育している人や児童が公的年金等を受給できる場合には、児童扶養手当は支給されませんでした。

2.どのような場合に年金との差額分の手当がもらえますか。

受給できる年金等の月額が児童扶養手当の月額より低い場合、その差額を受給できます。

児童扶養手当の月額は、受給資格者の前年の所得により、その一部が支給停止になる場合があります。その場合は一部支給停止後の額との比較になりますので、ご注意ください。

3.申請の案内や書類は市区町村から送られてくるのですか。

送られてくることはありません。

市区町村では、今回の改正で新たに差額分の手当の支給対象になる人を把握していませんので、それぞれのご家庭に手続のご案内をすることができません。

お早めに、忘れずに手続きを行ってください。

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 健康福祉部 子育て支援課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-921-8666


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