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現在位置:HOMEの中の分類から探す(健康・子育て・福祉)の中の予防接種から予防接種「子宮頸がん」 積極的勧奨差し控えについて
更新日: 2015年12月15日

予防接種「子宮頸がん」 積極的勧奨差し控えについて

子宮頸がん 定期予防接種の積極的勧奨差し控えについて

  

 現在、市では平成25年6月14日より厚生労働省の勧告を受け、子宮頸がん予防接種の積極的な勧奨を差し控えています。
 これは子宮頸がんの予防接種後に持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されていることから、国民に適切な情報提供ができるまでの間、予防接種を積極的に勧奨すべきではないと判断されたことによる、慎重を期するための措置です。
 詳細な情報が分かり次第、ホームページや広報等で市民の皆様にお知らせをしていきます。


子宮頸がんについて


 子宮頸がんは、乳がんに次いで、若い女性に2番目に多いがんです。子宮頸がんは、女性の子宮の入り部分(子宮頸部)にできる「がん」です。若い女性(20歳から39歳)がかかる「がん」の中では乳がんに次いで多く、女性の100人に1人が生涯のいずれかの時点で、子宮頸がんにかかるといわれています。年間9,000人近くの人が子宮頸がんにかかり、2,700人もの人が亡くなっています。
 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こるがんです。ヒトパピローマウイルス(HPV)には、100種類以上のタイプ(型)があり、そのうち、子宮頸がんの発生に関わるタイプは「高リスク型HPV」とよばれています。主に性行為によって感染します。海外では、性活動を行う女性の50%以上が、生涯に一度は感染するといわれ、感染しても多くは自然に排出されます。


子宮頸がんワクチンと接種について


 子宮頸がんの約半分は、ワクチン接種によって予防できることが期待されています。ワクチンには、ヒトパピローマウイルス(HPV)の成分が含まれているため、接種することで免疫を作ることができ、HPVの感染を防ぐことができます。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種は法律に基づいて実施されていますが、受けるかどうかは、有効性とリスクを理解した上で、ご判断ください。

HPVワクチン相談窓口が開設されました

厚生労働省

厚生労働省は「HPVワクチン相談窓口」を設置し、平成26年11月1日から運営を開始しました。詳細は、以下のリンク先にてご確認ください。

HPVワクチン電話相談窓口についてはこちらをクリックください。(厚生労働省ホームページ) 

福岡県

福岡県においても下表のとおり、相談窓口が設置されております。

相談内容相談窓口電話番号
医療、予防接種後健康被害救済制度等の概要に関する一般的な相談福岡県保健医療介護部保健衛生課092-643-3268
学校生活に関する相談福岡県教育振興部体育スポーツ健康課092-643-3922

子宮頸がんワクチンについてについてはこちらをクリックください。(福岡県ホームページ)

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 健康福祉部 健康推進課
電話番号: 092-920-8611
ファックス番号: 092-926-6006


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