11月8日(日曜日)に第4回万葉の里ちくしのウォーキング大会を開催しました。当日は、天気にも恵まれ356人の参加がありました。開会式において、参加者全員で「ウォーキング都市」を宣言し、筑紫野市民の一人ひとりは、ウォーキングを実践しながら、健康でやすらぎのある社会の実現に向けて、力強く進んでいくことを誓いました。
筑紫野市ウォーキング都市宣言
「健康」、それはみんなの願いであるとともに私たちが生き生きとした豊かな生活を営む源です。私たちは、緑豊かな自然、歴史と詩情あふれる「いで湯の里」筑紫野で生活の質を高め健康寿命を伸ばすためウォーキング事業を展開してきました。『ひとりの100歩より100人の1歩』をめざして多くの健康ウォーカーが生まれ、そして、行政と市民が一体となって健康でやすらぎのある福祉社会をつくるため、ここに筑紫野市をウォーキング都市とすることを宣言します。
平成21年11月8日筑紫野市長 平原 四郎