平日の夜間帯や休日などに子どもが急に発病するということは、多くの親が経験したことではないでしょうか。 このような育児不安の解消を図り、より適切に小児患者に対応できるようにするため、小児救急医療を行っています。 筑紫地区(筑紫野市・太宰府市・大野城市・春日市・那珂川町)では平成16年10月1日から筑紫医師会の支援を得、福岡大学筑紫病院[筑紫野市]と福岡徳洲会病院[春日市]を小児救急医療機関とし、曜日別に分担して診療する体制が整いました。 小児科救急診療は、筑紫医師会に所属する開業小児科医が、両病院に行き、病院スタッフと連携を取りながら行います。
当番病院を知りたい方はコチラへ(筑紫野太宰府消防本部へリンク)
※上記診療時間内でも状況により救急診療部からの支援体制を図る場合があります。
・土曜日の13時から17時、各曜日の23時以降は当番病院の救急診療部(当直小児科医)が対応することになります。・休日当番医(内科、外科)に福岡大学筑紫病院が当たる場合は、福岡大学筑紫病院でも診療を行います。(当番日は広報などでお知らせします。)
※電話相談(県事業)はコチラへ(県医師会ホームページへリンク)