21世紀の母子保健を推進する国民運動計画「健やか親子21(平成13年厚生労働省)」のなかでは、「妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保」があげられています。 そのためには、妊産婦に対して理解のある環境づくりや周りの配慮が必要です。 しかし、妊娠初期など外見からは妊娠していることが分かりづらいなどの問題があります。その対策として、「健やか親子21」推進検討会(厚生労働省雇用均等・児童家庭局)において、マタニティーマークが決定されましたのでお知らせいたします。 妊産婦自身がバッジやワッペンとして活用したり、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等でポスターやリーフレットで周知したりできるよう、ダウンロードができるようになっています。
厚生労働省報道発表資料マタニティーマークのリーフレット(PDF、1.3MB)