ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(観光・産業)の中の農林業から福岡県荒廃森林再生事業のご案内
更新日: 2014年3月28日

福岡県荒廃森林再生事業のご案内

 
 

「スギ・ヒノキ林を長期間手入れ出来ずお困りの森林所有者の方へ」

緑豊かな森林を次世代に引き継ぐため、森林環境税を活用した森林の整備(間伐)を実施しています!

 福岡県では、荒廃した森林を再生し、健全な状態で次世代に引き継ぐため、平成20年4月に森林環境税を導入しました。
 この税を活用して、市町村が事業主体となり、森林の整備(間伐)などを行う荒廃森林再生事業に取り組んでいます。
 スギ・ヒノキ林を長期間手入れ出来ずお困りの森林所有者の方は、森林の所在する市町村役場にご相談ください。

整備の内容
  間伐、枝落し、除伐等

実施主体
  間伐等の工事や調査は、市町村から請け負った事業体が行います。
  (森林所有者は作業をする必要はありません)

整備費用
  森林環境税を活用し、市町村が全額負担
  (森林所有者の費用負担はありません)

※事業の実施の際には市町村と森林所有者が協定を締結することとしています。

 
荒廃森林
 

  荒廃森林(林内が暗く下層植生がない)                    

右矢印
  間伐
 
間伐後の森林
 

間伐後の森林状況

協定の主な内容

 荒廃森林再生事業を実施した森林では、良好な森林環境が維持されるよう、一定期間、伐採等を禁止することとしています。このため、森林所有者の方に市町村との間で結んでいただく約束が「協定」です。その主な内容は以下のとおりです。

(主な内容)
・協定期間は20年間です。
 ※協定期間内でも保育施業(間伐等)は実施できます。

・協定期間内は主伐や開発等による林地以外への転用はできません。
 ※平成25年度から主伐については、協定期間内でも伐採時期に達した森林で、伐採跡地に植栽する場合
   には、主伐が実施できるようになりました。

・この事業で生じた伐採木を森林所有者が利用することはできません。
 ※協定期間内でも自主的に行われる間伐により生じる伐採木は利用できます。

・相続や売買により森林の所有者が変わった場合は、新たな所有者に協定を引き継いでいただきます。
 (この場合は市町村役場へご連絡ください。)

・協定を解除する場合や協定内容に違反した場合は違約金を支払っていただきます。
 ※違約金の額は、整備費用+加算金(整備費用の1割)となります。
   ただし、無断で主伐を行う悪質な場合は整備費用の3倍となります。

事業実施までの手順

1.市町村による施業履歴の確認や現地調査

2.市町村と森林所有者による協定の締結

3.間伐工事

※協定の内容や対象森林などの要件の詳細等や事業の実施を希望される方は、森林の所在する市町村役場にご相談ください。

お問い合わせ先

《荒廃森林再生事業について》
 筑紫野市役所 環境経済部 農政課 農林土木担当 
           TEL 092-923-1111(代表)
 又は福岡県の農林事務所まで
    福岡農林事務所 林業振興課 普及係
           TEL 092-735-6138

《森林環境税の使いみちについて》
 福岡県 農林水産部 林業振興課 森林再生係
           TEL 092-643-3540

《森林環境税のホームページ》
 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/keepforest.html

 荒廃森林再生事業画像

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 環境経済部 農政課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9634


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)
このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス