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現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中の環境保全からグリーン購入を始めよう!
更新日: 2015年2月6日
 

グリーン購入を始めよう!

 

 グリーン購入とは、製品やサービスを購入する前にまずその必要性を十分に考え(例えば、本当に購入しなければならないのか? 所有している物品等の修理はできないのか?)、購入する場合には、価格・機能・デザインなどの判断要素に、環境という視点を加えて、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努めている事業者から購入する活動を指します。環境への負荷が小さい例としては、環境や人の健康に被害を与えるような物質の放出が削減されていること、資源やエネルギーの消費が少ないことなどがあります。
 グリーン購入に取り組むことで、消費生活など購入者自身の活動を環境にやさしいものにするだけでなく、環境物品等の市場が拡大し、物品等を供給する事業者に対し、より環境負荷の少ない物品の開発を促すという継続的改善を伴った市場への波及効果がもたらされます。

 

買う前に必要か考える

 

 買う前にまず本当に必要なものか、今使っているものがまだ使えないか、買う場合には買う量を減らすことができないか考えます。

 

 

・ 同じようなものや使いかけのものがなかったか考えます。
・ お買い得やおまけにつられて、必要以上に買おうとしていないか考えます。
・ 必要以上にもらおうとしていないか考えます。
・ 徒歩、自転車、バスや電車、乗用車、飛行機などからできるだけエネルギーを使わない移動手段を考えます。



 

買うときに環境を考えて作られたものを選ぶ

 

 買うときには環境を考えられて作られたものかどうか、品物の包装や表示、お店の表示などをよく見て選びます。

 

 

・ 木材や鉱物、石油などの使い捨てではなく、原材料がリサイクルされているものを選びます。
・ 植物や動物を採り尽さず、生き物のすみかを壊さないように気をつけている品物を選びます。
・ 化学肥料や農薬の使用量を減らして、周りの自然に与える影響を抑えた品物を選びます。
・ 季節外れのハウス栽培や遠くから運ばれる農産物はエネルギーを多く使うため、旬や地場の食材を選びます。


 

使うときに長く大切に使えるものを選ぶ

 

 使うときのことを考えて、長く大切に使える工夫がされているものを選びます。

 

 

・ 使う期間が限られるものは、共同利用にすると自分が使わなくても他の人が使えるため、長く使えます。
・ 省エネ型の電球はCO2の排出量が少なく、買い替え回数が減り、電気代も安くなります。
・ 修理や部品交換がしやすいもの、リフォームできるものは長く使うことができます。


 

使い終えたらごみが少なくなるものを選ぶ

 

 使い終えたときのことを考えて、すぐにごみにならないものや有害物質を分けられるものを選びます。

 

 

・ 個別包装やトレイにのせて包まれているものなど、必要以上の包装はごみの元になります。
・ ペンやのりなどの文房具、シャンプー・リンスなどは使い終わったら中身が詰め替えられるものを選びます。
・ 一度使ってすぐにリサイクルするのではなく、そのままの形でくり返し使えるリユースびんやマイボトル、マイバッグを選びます。
・ どうしてもごみになるものは、素材ごとに分けやすく、材料に有害物質の使用が少ないものを選びます。

 

 (出典:環境省ホームページ)


 

グリーン購入に関する詳しい内容は

 

 グリーン購入に関する詳しい内容は、以下の環境省のサイトを確認ください。

   グリーン購入法.net

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 環境経済部 環境課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9642


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