ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中のごみだし・リサイクルから集合住宅のごみ集積施設の設置について
更新日: 2017年9月5日

集合住宅のごみ集積施設の設置について

 筑紫野市では、10戸を超える集合住宅は、『筑紫野市開発行為等整備要綱施行細則』第7条に沿ったごみ集積施設の設置が必要です。
 また、10戸未満の集合住宅においても、市との協議が必要です。
 なお、住宅地造成分譲を目的とする開発行為によりごみ集積施設を設置する場合にも、市との協議が必要です。
 筑紫野市の家庭ごみの出し方はこちら

目次

10戸以上の集合住宅の場合(ごみ集積施設設置基準あり) 

 10戸を超える集合住宅については、『筑紫野市開発行為等整備要綱施行細則(以下「細則」という)』第7条の基準に沿ったごみ集積施設の設置が必要です。
 【フローチャートはこちら 】(82kbyte)pdf

収集対象

 可燃物、缶、ビン、不燃物、ペットボトル

ごみ集積施設設置までの流れ

  1. 環境課でごみ収集ルート等の確認を行う
  2. 都市計画課との協議の際に、ごみ集積施設に関する必要書類(「ごみ集積施設に関する誓約書」、「ごみ集積施設構造図」)を提出する
  3. 提出書類の審査
  4. 着工
  5. 竣工後に、ごみ集積施設の完了検査を受ける(要環境課連絡)
  6. 「ごみ集積施設設置届」に所在図を添付して環境課に提出する(入居開始10日前まで)
  7. ごみ収集開始

注意事項

  • 集合住宅前の道が狭い場合や通り抜けできない場合は、ごみ集積施設を設置されてもごみ収集ができないことがあります。事前に、環境課にて収集ルート等の確認を行ってください。
  • 「ごみ集積施設設置届」を必ず提出しごみ集積施設の検査を受けてください。提出していない場合は、ごみの収集を行いません。

10戸未満の集合住宅の場合(ごみ集積施設設置基準なし) 

 10戸未満の集合住宅のごみ集積施設については、設置基準はありませんが、市との協議が必要です。
 【フローチャートはこちら】(105kbyte)pdf

収集対象

 可燃物のみ。
 缶、ビン、不燃物、ペットボトルは、地域のごみ収集ステーションを使用すること(地元との協議が必要)。
 ただし、10戸以上の集合住宅と同様のごみ集積施設を設置する場合は、可燃物に加えて缶、ビン、不燃物、ペットボトルも対象とします。

ごみ集積施設設置までの流れ

10戸以上の集合住宅と同様のもの(細則第7条基準)を設置する場合

  1. 環境課でごみ収集ルート等の確認およびごみ集積施設設置について協議を行う
  2. 住宅平面図、ごみ集積施設の図面等を提出する
  3. 提出書類の確認
  4. 着工
  5. 竣工後、「ごみ集積施設設置届」「ごみ集積施設に関する誓約書」(集合住宅所有者記入)に所在図を添付して環境課に提出する(入居開始10日前まで)
  6. ごみ集積施設の完了検査を受ける
  7. ごみ収集開始

それ以外のごみ集積施設を設置する場合

  1. 環境課でごみ収集ルート等の確認およびごみ集積施設設置について協議を行う
  2. 地域のごみ収集ステーションの使用について、地元と協議を行う
  3. 着工
  4. 竣工後、「ごみ集積施設設置届」「ごみ集積施設に関する誓約書」(集合住宅所有者記入)に所在図を添付して環境課に提出する(入居開始10日前まで)
  5. ごみ集積施設の完了検査を受ける
  6. ごみ収集開始

ごみ集積施設を設置しない場合

  1. 環境課でごみ収集ルート等の確認およびごみ袋の出し場所について協議を行う
  2. 地域のごみ収集ステーションの使用について、地元と協議を行う
  3. 着工
  4. 竣工
  5. 入居開始10日前までに、環境課にごみ収集の依頼の連絡を行う
  6. ごみ収集開始
     ※ごみ袋の出し場所は、住宅前(道沿い)に設けてください

注意事項

  • 集合住宅前の道が狭い場合や通り抜けできない場合は、ごみ集積施設を設置されてもごみ収集ができないことがあります。事前に、環境課にて収集ルート等の確認を行ってください。
  • 「ごみ集積施設設置届」を必ず提出しごみ集積施設の検査を受けてください。提出していない場合は、ごみの収集を行いません。

ごみ集積施設設置基準(10戸以上) 

 「筑紫野市開発行為等整備要綱施行細則」第7条に規定 (細則はこちら

面積(第7条第4項)

 ごみ集積施設は、ごみを排出することができる面積を次のとおり有すること。

集合住宅

 1戸当たり0.25平方メートルを標準とする。

ワンルーム住戸

 1戸当たり0.125平方メートルを標準とする。
 ※ワンルーム住戸とは、1住戸の専用面積が35平方メートル未満の単身者向けの住戸をいう。

構造(第7条第5項)

基礎

 鉄筋コンクリート布基礎とすること。

屋根

 小屋組を木又は鉄骨とし、波型スレート葺きとすること。

 補強コンクリート、ブロック(厚さ150ミリメートル)9段化粧積みとすること。

 鉄筋コンクリート金こて押さえとすること。

排水施設

 床部に、排水施設を設置し、公共下水道又は浄化槽に接続すること。

開口部

 金属の堅固な引き戸又は消音式シャッターを設置し、戸又はシャッターを開けたときに、幅800ミリメートル以上。高さ1,800ミリメートル以上、奥行き1,000ミリメートル以上を確保すること。

換気口

 換気口を設置すること。

設置場所(第7条第6項)

  • 道路(幅員4メートル以上、勾配7パーセント以下)に面し、ごみ収集車両が横付けして、円滑に収集できる位置。
  • ごみ収集車両が前進のままでごみ集積施設に進入し、通り抜けができる道路又は回転路のある道路に面する位置。
  • 道路の交差した角地ではない位置。

提出書類 

 [1]ごみ集積施設設置届(35kbyte)doc 
 [2]ごみ集積施設に関する誓約書(16kbyte)doc 

細則 

 [1]筑紫野市開発行為等整備要綱施行細則第7条(105kbyte)pdf 

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 環境経済部 環境課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9642


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)
このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス