ホーム担当部署から探す筑紫野市公共施設マップよくある質問Q&A申請書ダウンロード各課等メールアドレス
 
印刷用ページ
初めての方へサイトマップ翻訳(English Translation|Chinese Translation|Korean Translation)
文字のサイズ
縮小標準拡大
 
 
現在位置:HOMEの中の分類から探す(生活・環境)の中のごみだし・リサイクルから野焼きは禁止されています!
更新日: 2012年1月19日

野焼きは禁止されています!

野外焼却の禁止

 筑紫野市では、条例に基づき、家庭のごみは分別し、指定袋に入れて所定の場所に出すことになっています。また、ごみを燃やすことは法律や条例で禁止されており、違反者には罰則が適用されます。
 そのため、市は野外焼却をしないよう市民へ呼びかけるとともに、通報等で野外焼却の現場を確認したときは、その場で指導を行っています。
※野外焼却には例外規定があります。

 野外焼却を行った者には「罰則」が適用されます。(法第25条、第32条)
  個人の場合・・・5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金、又はその両方
  法人の場合・・・3億円以下の罰金

 詳しくは…
  筑紫保健福祉環境事務所 環境指導課
  電話番号 092-513-5612

野外焼却禁止の例外規定

 
 

 次に挙げるもので、
  公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない又は
  周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である場合に限ります。

  1. 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
    ・・・河川敷の草焼き、道路の草焼き 
  2. 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却
    ・・・災害等の応急対策、火災予防訓練 
  3. 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
    ・・・正月の「しめ縄、門松等」を焚く行事 
  4. 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
    ・・・焼き畑、畔の草及び下枝の焼却、魚網にかかったゴミの焼却 
  5. たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
    ・・・落ち葉焚き、キャンプファイヤー

 落ち葉焚き等(焼却禁止の例外)の場合でも生活環境への配慮が必要であり、悪臭や煙害の発生等により近隣の方から苦情が来るような焼き方をしている場合は、中止してもらうことがあります。

 焼却設備についても、コンクリートブロックや鉄板で囲っただけのものではなく、廃棄物の焼却の基準(廃棄物処理法施行令第3条第2号イ、第6条第1項第2号イ、同法施行規則第1条の7、平成9年厚生省告示第178号)にあった焼却設備及び焼却方法で行わなければなりません。

関係法令

関係法令はこちら

このページに関するお問い合わせ先

担当部署: 環境経済部 環境課
電話番号: 092-923-1111
ファックス番号: 092-923-9642


一言アンケート (※氏名・住所・電話番号・メールアドレスといった「個人情報」は入力しないようにしてください。)
このページは役に立ちましたか?



 
 
 
※255文字を超えるご意見は受け取ることが出来ませんのでご注意ください。

 
サイトマップリンク集個人情報の取り扱いについて著作権・リンク等について各課等メールアドレス