平成29年度筑紫野市緊急経済対策住宅改修補助金制度について

 平成29年度筑紫野市緊急経済対策事業住宅改修工事等補助金の申請を受け付けています。
 ※木造耐震改修工事のみ、申請を受け付けてます。

 
 

住宅改修工事等補助金残額(木造耐震以外)12月8日現在
件数 補助金申請金額 補助金残額
888,000,0000

 
住宅改修工事等補助金残額(木造耐震)12月8日現在
件数 補助金申請金額 補助金残額
001,800,000

 

目的

 

筑紫野市では、地域経済の活性化および市民生活の安定を図るため、市民が市内の施工業者によって住宅の改修工事を行う場合に、経費の一部を補助金として交付する。

 

補助の対象

 

補助対象要件(全てに該当すること)

 
  1. 筑紫野市民であること。  
  2. 住宅の所有者であって、かつ、当該住宅に現に居住していること。          
  3. 世帯全員(18歳以下を除く)に市税の滞納がないこと。          
  4. 本制度による補助金の交付を過去に受けたことがないこと。
  5. 暴力団関係者ではないこと。
 

詳細については、担当課までお問い合わせください。

 

補助対象となる改修工事

 

市内の施工業者が請負う工事で、工事費が10万円以上(消費税除く)のもので、平成 30 年3 月31日までに工事が竣工し完了届が提出できる改修工事。

*必ず補助金交付決定を受けてから、工事に着工してください。

 

工事の内容は以下のとおりです。

住宅改修工事

  1. バリアフリー改修工事
    手すりの設置、段差解消工事、滑り止め工事等

  2. 省エネ工事
    壁、床、天井等への断熱材の設置工事等

  3. 耐震補強工事
    基礎部分補強工事、筋かい・構造用合板等による補強工事等

  4. 耐久性工事
    屋根・壁の塗装改修工事、壁、床、天井の改修工事等

耐震改修工事

  1. 昭和56年5月31日以前に建築された住居であり、耐震診断の結果、上部構造評点が1,0未満である木造戸建住宅の改修
  2. 基礎部分補強工事、筋かい・構造用合板等による補強工事等

補助金の額

 
  • 住宅改修工事に要した工事費(消費税を除く)の10分の1 に相当する金額で、10万円を限度(千円未満切捨て)とする。ただし、他の住宅改修補助金(助成金)を受けた場合は、その補助対象となった工事費を除いた改修工事費が10 万円以上のもの。
  • 耐震改修工事に要した工事費(消費税等を除く)の額の100分の60を乗じて得た額で、上限60万円とする。
  • 住宅改修補助金の交付は、同一住宅に対し1回とする。

補助申請の受付

 

平成29年5月8日から(土曜日、日曜日、祝日、年末年始の閉庁を除く9時から17時まで)

この補助制度は平成29年度限りで、予算額に達した時点で受付を終了します。
申請書は下記または環境経済部商工観光課で準備しています。

 

申請書関係のダウンロード

 
 

*詳しい内容については下記のチラシまたは要綱をご覧ください。
 
 平成29年度緊急経済対策住宅改修工事補助金制度のチラシ (181kbyte)pdf 
  平成29 年度筑紫野市緊急経済対策事業住宅改修工事等補助金交付要綱 (106kbyte)pdf