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所 在 地
筑紫野市(ちくしのし)大字原田(はるだ)字五郎山(ごろうやま)
発 見 年
昭和22年(1947)3月に、盗掘孔が陥没して石室の一部が発見された。同年11月に、福岡県教育委員会が発掘調査を行った。
指定年月日
発見直後の昭和24年(1949)7月13日付
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外 形
最高所より少し南に降った丘陵上に位置している。現状では、径約32m、高さ約5.5mと、当地方では最大級の堂々たる円墳で、2段築成。
石 室
前・後の2室をもつ全長11m以上の横穴式で、南西に開口する。通路部分(羨道(ぜんどう))は狭くて低いが、一番奥の遺体を安置する後室(玄室(げんしつ))は長さ約4.5m、巾3m強、高さ約4mと、意外に広い空間となっている。
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