五郎山古墳館


五郎山古墳と五郎山古墳館

 五郎山古墳は、径約35mの装飾壁画を持つ円墳です。昭和22(1947)年に発見され、2年後に国の史跡に指定されました。
 壁画は、人物、動物、船、家など多くの具象画で構成されていることが特徴ですが、それが意味するところは、発見から半世紀を経過した現在でも、まだ多くの謎に包まれています。
 五郎山古墳館は、この壁画の意味を読み解いていくことを目的とした施設です。壁画を再現した実物大の石室模型は、羨道(
せんどう)が開き、内部が見学しやすくなっています。
 五郎山古墳は築造された当初の姿に墳丘を復元整備しており、本物の石室内部を観察室から見ることができます。
 装飾古墳への理解を深めるためご活用ください。



 
建設概要
 

所 在 地:福岡県筑紫野市原田三丁目9番地5
敷地面積:552u
建築面積:256u
延床面積:248u
構  造:鉄筋コンクリート造(地上1階)
竣  工:平成13年3月
開  館:平成13年5月





■館内案内図
  古墳に描かれた壁画
  





  




石室模型


石室のかたち

            よみがえる装飾壁画    古墳から出土した品々                  
 
■利用案内
開館時間  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
     ※五郎山古墳の石室見学は事前(5日前まで)に古墳館へ
     ご予約下さい。
休 館 日  月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日〜1月4日)
入 館 料  無料
TEL/FAX (092)927-3655
お 願 い  ストロボ撮影はご遠慮ください。
          館内の喫煙、飲食はご遠慮ください。
          



 
■交通案内
◎JR鹿児島本線「原田」駅下車徒歩8分
◎西鉄天神大牟田線「筑紫駅前」バス停より光が丘四丁目行き
 「原田三丁目」下車徒歩5分